トリートメントのおすすめは、配合成分がベストなものを!

トリートメントを選ぶなら、髪に良い成分のものが一番です。

ツヤツヤの髪を保つために欠かせないトリートメント。
たくさんの魅力的な商品があふれていて、目移りしてしまいますよね。そんなときは、成分で比較してみましょう。

成分表記なら、広告文と違って良いところも悪いところも見えてきます。
使い始めてすぐは調子が良くても、気づかないうちに悪い成分が髪を傷つけている、ということも…。
記載されている配合成分の効果がわかれば、そのトリートメントが本当に髪にいいのかどうかがわかります。

当サイトでは、多くのトリートメントの成分を鑑定しています。




多数のトリートメントを成分評価しています!(下表は一例です)


ハリ・コシ
(2点)
表面保護
(2点)
サポート
(2点)
刺激成分
(1点)
シリコン
(1点)
防腐剤他
(1点)
総評

ハーブガーデン コンディショナー

なし

なし

なし


ジュレーム トリートメント モイストリペア

ジステアリルジモニウムクロリドなど

なし

イソプロパノール,メチルパラベンなど


ビゲン トリートメントリンス

ラウレス硫酸Na

ジメチコン、アモジメチコンなど

メチルパラベン

当サイトは、トリートメントの成分を髪に良い成分と悪い成分で各3項目に分け、合計6項目で採点。どんなトリートメント成分が入っているか、シリコンや刺激の強い成分がないかがわかります。計15種類以上のトリートメントを成分で評価しています。



トリートメントによく使われる成分って?


まずよく使われている成分の一つにカチオン界面活性剤があります。
この文字を見ただけでは本当に髪によいのか疑問が残りますが、これは髪の毛の周りに膜を生じさせてくれます。

仕組みとしては髪の毛のマイナス部分にカチオン界面活性剤が作用します。
カチオン界面活性剤はプラスですからお互いのマイナスとプラスがくっついて髪の毛にくっつきます。
それによって静電気がおきるのを防止したり、髪がごわごわすることなく、つるりと艶を持たせる事ができます。

他にもトリートメントに用いられている成分としては、シリコンがあります。
シリコンは主に髪の毛を保護する役目があります。
髪の毛はタンパク質と水分からなっていますが、その栄養素が失われているくと髪の毛はどんどん痛んできます。

それでシリコンは髪の毛の周りをコーティングして髪の毛の栄養素となっている成分が失われないようにします。
またもし髪の毛がダメージを受けていたら、そのダメージを保護する効果もあります。


トリートメントもノンシリコンが人気!

シリコンは髪をコーティングして守ってくれる成分ですが、場合によっては髪によくない効果を生んでしまいます。
シリコンの配合量が多かったり、髪に残り続けたりすると、キューティクルを傷つけてしまう場合があります。

最近では、市販でもノンシリコンのヘアケア用品が注目されるようになってきました。しかし、ノンシリコンシャンプーと同じシリーズでも、トリートメントにはシリコンがたっぷり含まれているケースが多いのは意外と知られていないこと。
ノンシリコンにこだわるのなら、トリートメントの成分もチェックしてみてください。

当サイトでは、ノンシリコントリートメントの成分も比較しています。
ノンシリコントリートメントだからといって、すべてが髪に良いとは限りません。
シリコンの代わりに似たような成分を使っているだけ、というケースもありますし、中にはシリコンよりもデメリットが大きい成分を使っているものもあります。

当サイトの比較表では、シリコンの有無だけではなく、他にも悪い成分が入っていないかがひと目でわかります。ぜひ参考にしてみてください。




トリートメントを選ぶときに注意しておきたい成分

ヘアケア用品はシリコンの有無が注目されがちですが、他にも注意しなければいけない成分があります。
ノンシリコンだったり、サロンで使われる高価なトリートメントだったとしても、このような成分が配合されていることがあります。トリートメント成分が充実していても、髪に悪い成分がたっぷり入っていたら台無しです。
トリートメント選びの際、気をつけたい成分の代表例を挙げてみました。

シリコン
本来手触りをよくしてくれる成分ですが、髪に残り続けると、キューティクルをはがしてしまう原因になります。
シリコンが含まれていないトリートメント比較はこちら

刺激性界面活性剤
シャンプーに含まれるイメージが強いですが、トリートメントにも刺激性の強い界面活性剤が使われているものがあります。

防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤
これらの成分は、トリートメントの品質維持のために必要ですが、一部には刺激が強く、髪によくない成分もあります。


刺激性が強いトリートメントを使い続けると、髪が傷んでキシキシ状態になってしまうことも。手触りがよくなっても、実は髪が傷ついているということもありますので、慎重に選ぶことが大切です。
成分表をチェックして、本当に髪に良いトリートメントを選びましょう。


意外と知らない!?トリートメントの正しい使い方

トリートメントの効果を最大限に発揮するには、正しい使い方をすることが第一です。
まず絶対に注意しなければならないのは、トリートメントを頭皮につけないこと。毛穴がふさがり、頭皮に雑菌が繁殖してしまったりする危険性もあります。

また、つけすぎもNGです。たくさんつければ効果が高まるというわけではありません。 適量を手のひらにのばし、内側から優しくたたくように髪につけます。
少し時間をおいたら、髪をこすらないよう丁寧にすすいでください。
ダメージが特に気になる方は、10分ほどおいてみましょう。その間に湯船につかるのもいいですね。

では、ポイントをまとめてみましょう。
頭皮につけない
決められた用量を守る
内側から叩くようにつける
時間を置く(ダメージが気になるなら長めに)
残らないよう丁寧にすすぐ


正しく使っているのに、全然効果がない…という人は、一度トリートメントそのものを見直してみるのもいいかもしれません。
髪に良いトリートメントを正しく使って、美しい髪を目指しましょう!



安いトリートメントの成分は大丈夫?


トリートメントは安い商品もたくさん販売されていますが、成分についてはあまりいいものが利用されておらず、結局パサつきが気になってしまうこともあります。

それは、価格が安くなっている理由として、美容成分が減らされていたり、安く利用できる成分だけで構成されていたりという問題があるからです。
そのため髪の毛に必要な成分が提供できなくなっていたり、保湿などに効果が出てこないものもあります。

深刻なダメージをなんとかしたい、確実にきれいな髪になりたいと思っているなら、トリートメントの成分を見て、なるべく品質がよいものを使ったほうが無難です。
高いもの=絶対に良いとも限りませんが、成分の知識に自信がないならしっかりした値段のものを選びましょう。

ただし、成分や宣伝費を工夫して、成分が良くてもうまく安価に抑えているトリートメントもありますので、もしすでに気になるトリートメントがあるなら、成分表のほうをチェックしてみることがおすすめです。


市販を含む多くのトリートメントの成分を鑑定!一目でわかる成績表はこちら。

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