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髪のキューティクルを保護してくれるトリートメント成分はどれ?

トリートメントの効能成分の中でも、表面をコーティングする成分は、キューティクルが剥がれ落ちるのを防止してくれます。ヘアケア成分として敬遠されがちなシリコンも、この成分の仲間です。
しかし、ダメージヘアを補修するために大切な働きをしてくれる成分でもあります。シャンプーならばともかく、地肌に付けないトリートメントではあまり神経質になる必要はなさそうです。

ダメージが深刻な髪は、キューティクルが剥がれた結果、内部のアミノ酸が流出しているという状態です。
健康な髪には過保護になってしまいますが、このようにボロボロになってしまった髪には、補修のためにコーティングが必要になるのです。

髪をコーティングしてくれる成分は、補修だけではなく、ドライヤーの熱や紫外線など、傷みの原因になるものから髪を守ってくれる効果もあります。
また保湿効果があり、手触りもよくなります。



キューティクルを保護する代表的な成分

(植物油、合成油剤など)
アボガド油、ホホバ油、オリーブ油、植物オイル類、ラノリン、パルミチン酸エチルヘキシル、ラノリン誘導体、ミリスチン酸イソプロピル、スクワラン、ワセリン、脂肪酸アミド類、セラミド、ミネラルオイル、オレイン酸グリセリル、セタノール、オクチルドデカノール、水添ロジン酸ペンタエリスリチル、イソペンチルジオール、カチオン化セルロース、ヒドロキシエチルセルロース、キトサン、イソステアリン酸オクチルドデシル、安息香酸アルキル(C12-15)、アルガニアスピノサ核油、ココイルアルギニンエチルPCA、ツバキ油、ラウリン酸イソアミル、メトキシケイヒ酸オクチル、、ダイズステロール、バオバブ種子油、プルーン種子エキス、サフラワー油、 シロバナルーピン種子油、マンゴー種子油、テオブロマグランジ フロルム種子脂、カラパグアイアネンシス種子油、アボカド油、コメ胚芽油、ハイブリッドヒマワリ油、スクレロカリアビレア種子油、ホホバ種子油、トリエチルヘキサイノン、スクワラン、トリエチルヘキサノイン、水添ポリイソブテン、コメ胚芽油、シア脂、、ミリスチン酸オクチルドデシル、ユチャ油、クルミ種子油、コメヌカ油脂肪酸フィトステリル、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、キャンデリラロウ、マイクロクリスタリンワックス、イヌラクリスモイデエキス

(シリコン類など)
(ジメチコン、シクロメチコン、カチオン化ポリマー類)、ポリクオタニウムー11、ポリクオタニウム-55、ポリクオタニウム-7、リピジュア(ポリクオタニウム-64)、などポリクオタニウム類)

(紫外線吸収剤)
1. 4-tert-ブチル-4'-メトキシジベンゾイルメタン(t-ブチルメトキシジベンゾイルメタン)、2. パラメトキシケイ皮酸2-エチルヘキシル(メトキシケイヒ酸エチルヘキシル)。3. 2-ヒドロキシ-4-メトキシベンゾフェノン(オキシベンゾン-3)、PABAオキシベ
ンゾン類、PABAエチル、アミルジメチルPABA、イソプロピルケイヒ酸エチル、エスクリン、エチルヘキシルトリアゾン、オクチルジメトキシケイヒ酸、オクタン酸グリセリル、オクチルトリアゾン、オクトクリレン、オリザノール、グアイアズレンスルホン酸エチル、グリセリルPABA、サリチル酸イソセチル、サリチル酸オクチル、サリチル酸グリコール、サリチル酸フェニル、ジイソプロピルケイヒ酸エチル、ジイソプロピルケイヒ酸メチル、ジスチリルビフェニルジスルホンサン2Na、シノキサート、ジメトキシベンジリデンジオキソイミダゾリジン、ジメチルPABA 、ジモルホリノピリダジノン、ジフェニルカルボメトキシアセトキシナフトピラン、スピルリナプラテンシス、テレフタリリデンジカンフルスルホン酸、ドロメトリゾール、ドロメトリゾールトリシロキサン、トリメトキシケイヒ酸メチルビス(トリメチルシロキシ)シリルイソペンチル、トコトリエノール、ナフタリンジカルボン酸ジエチルヘキシル、パラメトキシケイヒ酸イソプロピル、ビスエチルヘキシルオキシフェノールメトキシフェニルトリアジン、フェニルベンズイミダゾ-ルスルホン酸、フェルラ酸、フェニルベンズイミダゾ-ルスルホン酸、ブメトリゾール、プロピオン酸オクチル、ベンゾトリアゾリルドデシルp-クレゾール、ベンゾトリアゾリルブチルフェノールスルホン酸Na、ホモサレート、メトキシケイヒ酸オクチル、メチルベンジリデンカンファ、メチレンビスベンゾトリアゾリルテトラメチルブチルフェノール、メトキシケイヒ酸エチルヘキシル、ジエチルアミノヒドロキシベンゾイル安息香酸ヘキシル、コハク酸ジエチルヘキシル