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界面活性剤不使用のトリートメントおすすめ3選

「頭皮がヒリヒリ、頭にかゆいんだけど、やっぱりシャンプーのせいだよね」って安易に思ったりしていませんか?

実はそれ、「トリートメントが原因」かもしれませんよ。

特に「第四級アンモニア」入りのトリートメントを頭皮につけたら、かなりヤバイです。
刺激の程度は、シャンプーで悪者にされるラウレス硫酸などの石油系界面活性剤よりはるかに強烈なんです。

シャンプー選びばかりで、トリートメント選びがおろそかになっている人は、頭皮トラブルにならないように気をつけてください。
これから、「トリートメントで頭皮トラブルならない方法」を、伝えていきますね。

トリートメントを頭皮につけてしまいやすい人の髪の特徴

トリートメントを頭皮につけてしまいやすい人の髪型は、ショートヘアの人です。

トリートメントは、「髪の毛の半分」しかつけないのが基本とされていますが、 髪がショートヘアの場合、「髪の毛の半分」だけつけるというのが大変難しいからですね。

スポーツマンの男性なら、「直毛の上に、超ショート」の髪型で、「髪の毛の半分」だけつけるなんてまずムリです。

女性の場合、「ショート、ボブ、ミディアムボブ」の髪型の人は、トリートメントを頭皮につけてしまう人がほとんどです。

また、男女ともに、「洗髪がヘタな人」は、つけるときや洗い流すときに、トリートメントを頭皮につけてしまうクセがあります。

トリートメントの成分は、頭皮のことを考えていない化学成分のかたまりなので、基本的に頭皮にはつけてはいけません。
それなのに、頭皮につけてしまいやすい髪の人は、トリートメントを地肌にべっとりつけてしまっているのが現状なんです。

こういった人は、普通のトリートメントを選んではいけません。
頭皮についてもいいトリートメントを選ぶ必要があるんです。
トリートメント選びをきちんとしないと、すぐに頭皮がかゆい、頭皮湿疹ができた、など頭皮トラブルになっちゃいますよ。

トリートメントを頭皮につけてしまう洗髪方法

トリートメントが頭皮についてしまうと、毛穴がふさがって頭髪の成長が妨げられるだけでなく、炎症による脱毛症の原因となる可能性があります。 トリートメントがつきやすい髪型以外にも 実は、トリートメントが頭皮についてしまう人の洗髪方法には、特徴があるのです。

ひとつは、トリートメントの使用量が多すぎることです。頭髪につけるのに十分な量を超えて使用すると、余った分が頭皮についてしまうのです。 トリートメントの容器には適量が記載されていますので、大きく超えてしまうことがないようにしましょう。

もうひとつ考えられるのは、すすぎが不足していることです。頭皮に全くトリートメントを付着させずに洗髪することは難しいですが、 すすぎをしっかりとやっておけば、毛穴に詰まるようなことはありません。

男性は得てして洗髪の時間が短いため、すすぎが足りず、トリートメントが頭皮に付着したままになっているケースが多いです。 トリートメントをしたあとは、ぬめりがなくなるまで、頭皮には完全に残らないまで、しっかりとすすいでおきましょう。

トリートメントを頭皮につける人は、刺激性界面活性剤がないものを選ぶ!

トリートメントには、髪の毛のダメージを修復して、艶を取り戻し健康な状態にしたり、髪の毛を熱や乾燥から守ってくれる働きが期待できます。

頭皮に付けたときに刺激を感じる人は少なくありません。
その原因としては、ヘアケア剤に配合されている「刺激性界面活性剤」や「第四級アンモニア」が考えられます。

香料や着色料、アルコールなど様々な添加物が頭皮への刺激としては考えられますが、第四級アンモニアや刺激性界面活性剤は頭皮に刺激を強烈に与えます。
頭皮がピリピリと痛みを感じることはたいていの場合、多くの場合「刺激性界面活性剤」「第四級アンモニア」が原因です。

こういった頭皮トラブルを防ぐためには、「刺激性界面活性剤」「第四級アンモニア」が絶対に配合されていないトリートメントを使ってください。
特に、「第四級アンモニア」を頭皮につけるのは、刺激はかなりヤバイレベルですよ。

頭皮に付けてしまいがちな方でも、刺激を感じることなく使うことが出来て髪を保護することが可能です。 トリートメントはなるべく頭皮に付けないほうが。頭皮への刺激を防ぐことが出来て髪を健康に保つことが出来ますが、つけてしまいがちな方には無配合のものが最適です。

トリートメントの刺激性界面活性剤・第四級アンモニアをチェック!

界面活性剤は、シャンプーに含まれているイメージが強いですよね。洗剤などにも含まれている、汚れを落とす効果のある成分です。
しかし、実は染色剤やトリートメントにも使われている成分なのです。

これらに界面活性剤が用いられるのは、汚れを落とすためではありません。柔軟作用や、帯電を防止する作用を目的に使われることが多いようです。
トリートメントによく使われているカチオン界面活性剤には、静電気を起きにくくして、広がる髪をまとまりやすくする効果があります。これはアミノ酸系の成分で、殺菌効果もあるものです。

刺激性の強い界面活性剤としては、第四級アンモニア化合物が代表的です。○○クロリドという名前の成分がそれにあたります。これらの成分には頭皮のたんぱく質を変質させてしまう効果があるため、絶対に頭皮につけてはいけないものです。
刺激性の強い界面活性剤としては、ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naなどがよく知られています。

ほとんどのトリートメントは地肌にはつけないものですが、トリートメント中にうっかり地肌や背中についてしまうこともあります。
最近ではこれらの刺激的な成分がないトリートメントも売られていますので、刺激の強い成分はできるだけ避けて選ぶのが安心でしょう。



代表的な刺激性界面活性剤

(クロリド系)
ベヘントリモニウムクロリド、ステアリルコニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、ベンザルコニウムクロリド、クオタニウム-22、ジステアリルジモニウムクロリド、ステアリルトリモニウムクロリド(ステアリルトリモニウムブロミド)、セチルピリジニウムクロリド、ベンゼトニウムクロリド、PEG-2オレアンモニウムクロリド、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロウド(グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド)、ステアルトリモニウムプロミド(ステアルトリモニウムクロリド)。ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド

(その他合成界面活性剤) ラウリル硫酸Na、スルホン(スルフォン)酸Na、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩(ラウリルエーテル硫酸塩類)、ラウレス硫酸Na、キシレンスルホン酸アンモニウム、パレスー3硫酸Na、パレスー3硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(ABS、LAS)、 アルキル硫酸エステルナトリウム(AS)、 アルキルエーテル硫酸エステルナトリウム(ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸エステルナトリウム)(AES)、 ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル(POEP)、 ポリオキシエチレンアルキルエーテル(POER)、オレス-5、オレス-2、オレス-10(オレス系界面活性剤)




刺激性界面活性剤・第四級アンモニア化合物が不使用なトリートメント3選

刺激性界面活性剤、第四級アンモニア化合物(○○クロリド)が不使用なトリートメント3選を、ランキング形式で1位から順に紹介します。

ハーブガーデン コンディショナー



ハーブガーデン コンディショナー



ハーブガーデン コンディショナーは、植物がもつ本来の力を生かした「無添加オーガニック製品」です。

「第四級アンモニウム化合物(ステアルトリモニウムクロリド)」は柔軟効果、帯電防止効果に優れ、髪をしなやかに仕上げますが、 長年使用することによって肌に蓄積し「かゆみ」を感じさせる場合があります。

その第四級アンモニウム化合物、石油系界面活性剤、合成香料、着色料、防腐剤が一切不使用です。ハーブウオーターをベースに使用しているのでミネラルたっぷりであり、 地肌と髪にダメージを与えず、さらに髪本来のハリ、ツヤ、コシを取り戻せます。

毎日使うものだから身体や環境に優しい製品を使いたいですね。成分的には、コンディショナーの中では一番のおすすめです。



ルバンシュ トリートメント

ルバンシュ トリートメント



「第四級アンモニウム化合物(ステアルトリモニウムクロリド)」は肌に残りやすく、皮膚刺激や生分解性の悪さが懸念される成分であります。髪になめらかさが容易に出せるので、コンディショニング成分の主として一般的に広く使われております。この商品は、「第四級アンモニウム化合物」であるカチオン界面活性剤を一切使用しておらず、アミノ酸系コンディショニング成分とカチオン化ヒアルロン酸が肌や頭皮を守りながら、髪をやさしくトリートメントします。

潤いがあり、軽く、やわらかな髪に仕上がるので、安心して毎日使用出来そうですね。



ノンカチオントリートメント「アロマのやさしさ」

ノンカチオントリートメント「アロマのやさしさ」



市販のトリートメントの多くには「低分子性カチオン活性剤」や「シリコン」が使われています。「低分子カチオン活性剤」や「シリコン」は即効的に髪が滑らかになったようにしてくれますが、頭皮の健康にとっては決して良い成分ではありません。このダメージが長期間にわたって蓄積すると、頭皮は健康な状態を保てなくなり、次第に髪やせ、コシの低下、抜け毛の原因に繋がっていきます。

この商品は第四級アンモニア化合物である「界面活性・セトリモニウムクロリド剤」が不使用となっており、頭皮の健康を大切にしながら、じっくりと時間をかけて髪を美しく艶やかにしていくトリートメントなのです。










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公開日:2015/01/28
更新日:2018/04/05








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