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トリートメントに含まれる髪に悪い成分

トリートメントを選ぶ際、つい界面活性剤やシリコンばかりに目が行きがちですが、刺激の強い他の成分にも気をつけて選ぶと、より安心です。
防腐剤、酸化防止剤、金属封鎖剤、安定剤などに刺激の強いものが使われているケースがあります。
これらの成分は品質を保つために必要な成分で、全く入っていないものはむしろ怖いです。とは言っても、肌や髪への刺激性はピンキリですから、安全なものを見分けることが大切です。安価で品質保持効果が高くても、刺激やアレルギーの心配があるものは避けたほうがいいでしょう。

特に防腐剤、パラベンに注目する人は多いと思います。パラベンは、表示指定成分だったため毛嫌いされがちな成分ですが、最近では研究が進んで、危険性の低いものも開発されています。
パラベンフリーを宣伝文句にしている商品もありますが、パラベンの代わりにメチルイソチアゾリノンなど刺激の強いものを使用しているものもあるため、成分表をチェックしてみてください。

他にも、日焼け止めや消毒のために刺激の強い成分が使われることもあります。代表的な成分名を挙げてみましたので、成分チェックの参考にしてみてください。



髪に悪いといわれる代表的な成分

(防腐剤)
安息香酸(安息香酸Na)、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、クロルヘキシジン、(ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピル)、(メチルジブロモグルタロニトリル)、(ジアゾリジニル尿素)、PEG-90M 、セテスー20、ソルビン酸、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルkなど

(防腐剤(パラベン類))
パラベン類(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)、パラオキシン安息香酸エステル)など

(酸化防止剤)
没食子酸プロピル、ハイドロキノン(ヒドロキノン)、コウジ酸、BHTなど

(日焼け止め)
オキソベンゾン-3、エチルへキシルトリアゾンなど

(金属封鎖剤)
エチドロン酸など

(消毒液) イソプロパノールなど (その他) タルクなど