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人気のノンシリコントリートメントを髪にいい成分・シリコン・防腐剤で評価比較!

ノンシリコントリートメントを選ぶポイント
『トリートメント成分』髪のハリ・コシ、表面保護)が多く入っている
『サポート成分』保湿・抗菌)を幅広くカバーしている
髪の毛に悪い成分(刺激成分、シリコン、防腐剤他)はNG

人気20種類のノンシリコントリートメントを、『ハリ・コシ』『表面保護』『サポート』『刺激成分』『シリコン』『防腐剤他』の6項目で評価しました!

ハリ・コシ
(2点)
表面保護
(2点)
サポート
(2点)
刺激成分
(1点)
シリコン
(1点)
防腐剤他
(1点)
総評


ハーブガーデン コンディショナー

なし

なし

なし


ヴェレダ オーガニックヘアトリートメント ドライダメージヘア用

なし

なし

なし


アンファースカルプD 薬用ボーテトリートメント 

なし

なし

イソプロパノール


ジュレーム トリートメント モイストリペア

ジステアリルジモニウムクロリドなど

なし

イソプロパノール,メチルパラベンなど


ナデシコ Nadeishko トリートメント

ベヘントリモニウムクロリドなど

なし

イソプロパノール、メチルイソチアゾリノンなど


ハリコシ
表面保護
サポート
刺激成分
シリコン
防腐剤他
総評

守り髪 トリートメント

ステアリルトリモニウムブロミドなど

なし

イソプロパノール、メチルパラベンなど


メルモ ロサ リュミエール トリートメント

ステアルトリモニウムクロリドなど

なし

イソプロパノール、メチルパラベンなど

スマホの場合、表が右(→)にスライドできます

比較表の見方

トリートメントを構成している成分は、以下の6つに分けられます。
この比較表では、トリートメントに含まれる成分がこの6種類の成分のうち、どれをカバーしているかチェックしています。

トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分)
髪にハリ・コシを与えるトリートメント成分として代表的なものは、アミノ酸、アミノ酸を含むポリペプチド、加水分解系ポリペプチド、カチオン化ポリペプチド、その他髪の栄養補給剤などです。

トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分)
表面をコーティングするトリートメント成分が入っていると、髪のキューティクルが剥がれ落ちることが少なくなります。

サポート成分(保湿や抗菌などの効能成分)
サポート成分には、保湿や抗菌などいろいろな役割があります。

悪い成分(刺激性界面活性剤)
界面活性剤といえば、シャンプーばかり注目されますが、トリートメントなどの染色剤にも刺激性の強い界面活性剤が使われています。

悪い成分(シリコン)
シリコンは、髪に残りつづけると、髪のキューティクルをはがす可能性があります。

悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等)
防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤に刺激性が強い成分が使われていないかを確認してみてください。


採点方法は次のとおりです。

合計点数 = 「髪に良い成分」+「悪い成分」

「髪に良い成分」の採点法
= 2点
= 1点
= 0点
(髪にハリ・コシを与える成分、表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分、サポート成分の各項目につき、それぞれ0~2点の合計6点満点)

「悪い成分」の採点法
= 1点
= 0点
(刺激性界面活性剤、シリコン、その他の悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等)の各項目につき、それぞれ0~1点の合計3点満点)