更新日:2018/08/27

トリートメントのおすすめは、「配合成分」が良質なものを選ぶ!

ツヤツヤの髪を保つために欠かせないトリートメント(コンディショナー)。
たくさんの魅力的な商品があふれていて、目移りしてしまいますよね。そんなときは、成分で比較する必要があります。

成分表記なら、広告文と違って、良いところも悪いところも見えてきます。
使い始めてすぐは調子が良くても、気づかないうちに悪い成分が髪を傷つけている、ということも…。
記載されている配合成分の効果がわかれば、そのトリートメントが本当に髪にいいのかどうかがわかります。

トリートメントのおすすめは、「髪に良い栄養成分がたっぷりで、悪い成分が1つも含まれていないモノ」が絶対にいいですよ!

「髪ツヤツヤ」な人って、実は、そういう優れもののトリートメントつかっているんです。

でも、成分で比較するっていっても、知識がないとなかなか難しいですよね。。

そこで、当サイトでは、多くのトリートメントの全成分を解析していますので、マイベストを選ぶ参考にしてみてください。


髪に良いトリートメントを成分を調査して評価しました


トリートメントを選ぶときに注意しておきたい成分

ヘアケア用品はシリコンの有無が注目されがちですが、他にも注意しなければいけない成分があります。

ノンシリコンだったり、サロンで使われる高価なトリートメントだったとしても、このような成分が配合されていることがあります。トリートメント成分が充実していても、髪に悪い成分がたっぷり入っていたら台無しです。
トリートメント選びの際、気をつけたい成分の代表例を挙げてみました。

シリコン
本来手触りをよくしてくれる成分ですが、髪に残り続けると、キューティクルをはがしてしまう原因になります。

刺激性界面活性剤
シャンプーに含まれるイメージが強いですが、トリートメントにも刺激性の強い界面活性剤が使われているものがあります。

防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤
これらの成分は、トリートメントの品質維持のために必要ですが、一部には刺激が強く、髪によくない成分もあります。


刺激性が強いトリートメントを使い続けると、髪が傷んでキシキシ状態になってしまうことも。手触りがよくなっても、実は髪が傷ついているということもありますので、慎重に選ぶことが大切です。
成分表をチェックして、本当に髪に良いトリートメントを選びましょう。



良質なトリートメント・コンディショナーの賢い選び方

長い間つかえばつかうほど、髪がキレイになるか、髪が傷むのかは、トリートメントやコンディショナーに入っている成分しだいです。

良質なトリートメント・コンディショナーの選びときは、「6つの成分」をチェックください。 (このページ下の比較表では、人気のトリートメントについて、この6種類の成分をチェックしています。)

髪に「ハリ・コシ」を与える成分が多く含まれていること

髪にハリ・コシを与えるトリートメント成分として代表的なものは、アミノ酸、アミノ酸を含むポリペプチド、加水分解系ポリペプチド、カチオン化ポリペプチド、 などの栄養を補給する成分です。

アミノ酸やその短たんぱく質のペプチドは、たんぱく質からなるケラチンを補修するので、髪にハリが戻るわけです。

トリートメントの主力の成分なので、髪にハリコシを与える成分は、しっかりはいっていてほしいところです。 ただ、キューティクルをカバーするシリコンたっぷりで、髪にハリコシを与える成分がほとんど入っていないトリートメントやコンディショナーもたくさんあるので、注意してください。

>>髪にハリ・コシを与える成分



髪の「キューティクルを保護」する成分が多く含まれていること

表面をコーティングするトリートメント成分が入っていると、髪のキューティクルが剥がれ落ちることが少なくなります。

コーティングする成分(コーティング剤)のタイプは2種類あります。

コーティング剤には、「シリコンを使うもの」と、「植物油やその他の天然由来成分を使いもの」の2つがあります。

シリコンのトリートメントの場合は、翌日から2~3日はツルツル感は抜群ですが、その後の髪のキューティクルへのダメージが難点です。 長い時間、髪を大切にしたいなら、トリートメント・コンディショナーもノンシリコンのものを使ったほうが安心です。

>>表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分



「保湿や抗菌」などの髪にいい効能成分が多く含まれていること

トリートメントやコンディショナーに含まれている良い成分は、ハリコシやキューティクル以外にも、保湿や抗菌などいろいろな目的をもったサポート成分があります。

トリートメントやコンディショナーが、完全オーガニックの場合は、頭皮につけても大丈夫なもののあるので、そういったタイプのトリートメントやコンディショナーには とくにこういったサポート成分が多いです。
もちろん、こういったタイプのトリートメントの成分はとても良質です。

>>保湿や抗菌などの効能成分



刺激性の強い「界面活性剤」が使われていないこと

界面活性剤といえば、シャンプーばかり注目されますが、トリートメントなどの染色剤にも刺激性の強い界面活性剤が使われています。
とくに、クロリド系の4級アンモニウムという界面活性剤は、髪を柔軟にするので多くのトリートメントやコンディショナーに使われています。

クロリドは非常に刺激性の強いので注意が必要です。シャンプーで危険視されるラウリル硫酸Naの50倍の毒性があるといわれています。
トリートメントやコンディショナーを頭皮につけてはいけないといわれるのは、まさにこの成分のせいです。

しかし、短髪の人や洗髪がヘタな人は、おそらく少しくらいは、頭皮についてしまっている人も多いと思います。
こういった人は、あっというまに、意味不明な頭皮トラブルが発生していまいます。

少しでもトラブルが心配な人は、刺激性の強い「界面活性剤」が使われていないトリートメントやコンディショナーを選ぶようにしてください。

>>悪い成分(刺激性界面活性剤)



「シリコン類」が含まれていないこと

シリコンが含まれていないシャンプー、ノンシリコンシャンプーは、とても有名になりました。

ところが、シリコンが含まれていないトリートメントやコンディショナーは、まだそれほど有名ではありません。

せっかくノンシリコンシャンプーをつかっているのに、トリートメントやコンディショナーがシリコンたっぷり、だったらまったく意味がありません。

シリコンは、髪に残りつづけると、髪のキューティクルをはがす可能性があります。

シリコンは安全になってきたといわれていますが、その程度は作っているメーカーにしかわからないものです。
成分本来のリスクを、メーカーにゆだねるよりは、無難にノンシリコンを選んだほうが安心です。

>>悪い成分(シリコン)



刺激性の強い「防腐剤・酸化防止剤など」が含まれていないこと

防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤に刺激性が強い成分が使われていないかを、確認してみてください。

特に、パラベン類などの防腐剤は、頭皮に少しでも触れるとかぶれや、頭皮トラブルが発生します。
これはシャンプーでも同じでよくいわれますが、トリートメントやコンディショナーの場合は、絶対に頭皮につかないことが前提なので いわれることはあまりありません。

トリートメントを頭皮に少しでもついてしまいがちな短髪な方、ついつい頭皮につけてしまう方は、やはりこういった強い防腐剤が入っていないものがいいです。

>>悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等)




人気のトリートメントを6項目で徹底評価しました

トリートメント(コンディショナー)を選ぶポイント
『トリートメント成分』髪のハリ・コシ、表面保護)が多く入っている
『サポート成分』保湿・抗菌)を幅広くカバーしている
髪の毛に悪い成分(刺激成分、シリコン、防腐剤他)はNG

人気20種類のトリートメントを、『ハリ・コシ』『表面保護』『サポート』『刺激成分』『シリコン』『防腐剤他』の6項目で評価しました!

ハリ・コシ
(2点)
表面保護
(2点)
サポート
(2点)
刺激成分
(1点)
シリコン
(1点)
防腐剤他
(1点)
総評


ハーブガーデン コンディショナー

なし

なし

なし


ヴェレダ オーガニックヘアトリートメント ドライダメージヘア用

なし

なし

なし


アンファースカルプD 薬用ボーテトリートメント 

なし

なし

イソプロパノール


ジュレーム トリートメント モイストリペア

ジステアリルジモニウムクロリドなど

なし

イソプロパノール,メチルパラベンなど


ナデシコ Nadeishko トリートメント

ベヘントリモニウムクロリドなど

なし

イソプロパノール、メチルイソチアゾリノンなど


ハリコシ
表面保護
サポート
刺激成分
シリコン
防腐剤他
総評

ニーズプラス トリートメント

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド

ジメチコン

なし


モイストダイアン ヘアトリートメントオイル

なし

ジメチコン、シクロペンタシロキサンなど

なし


守り髪 トリートメント

ステアリルトリモニウムブロミドなど

なし

イソプロパノール、メチルパラベンなど


資生堂 ルミノジェニック トリートメント 

ステアルトリモニウムクロリド

ジメチコン、アミノプロピルジメチコン、シリカ

PEG-90M、イソプロパノール、BHT


ラサーナ 海藻海泥トリートメント

ベヘントリモニウムクロリド

ジメチコン

なし


ハリコシ
表面保護
サポート
刺激成分
シリコン
防腐剤他
総評

ビゲン トリートメントリンス

ラウレス硫酸Na

ジメチコン、アモジメチコンなど

メチルパラベン


ケラスターゼ Nu ソワンオレオリラックス

なし

ジメチコノール、シクロペンタシロキサン

なし


リマーユ ヘアトリートメント

ジステアリルジモニウムクロリドなど

ジメチコン

イソプロパノール


ISMサロンクオリティートリートメント シュガーココナッツ

ベヘントリモニウムクロリドなど

ジメチコン、アミノプロピルジメチコンなど

イソプロパノール、メチルパラベン


メルモ ロサ リュミエール トリートメント

ステアルトリモニウムクロリドなど

なし

イソプロパノール、メチルパラベンなど


ハリコシ
表面保護
サポート
刺激成分
シリコン
防腐剤他
総評

ユニゾン セーハ ヘアトリートメント

ベヘントリモニウムクロリド、オレス-2など

アミノプロピルジメチコンなど

ブチル、イソプロパノールなど


モウガL 髪いたわりトリートメント

POE(2)ラウリルエーテルなど

ジメコン、高重合ジメコン-1

パラベン


キットソン エアリーヘア トリートメント

ジステアリルジモニウムクロリドなど

ジメチコン、シクロペンタシロキサン

メチルクロロイソチアゾリノンなど

スマホの場合、表が右(→)にスライドできます


採点方法は次のとおりです。

合計点数 = 「髪に良い成分」+「悪い成分」

「髪に良い成分」の採点法
= 2点
= 1点
= 0点
(髪にハリ・コシを与える成分、表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分、サポート成分の各項目につき、それぞれ0~2点の合計6点満点)

「悪い成分」の採点法
= 1点
= 0点
(刺激性界面活性剤、シリコン、その他の悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等)の各項目につき、それぞれ0~1点の合計3点満点)


【人気20種】トリートメント・コンディショナーを成分解析でランキング!

人気20種類のトリートメント・コンディショナーを成分を解析して、1位から順に、ランキングにしました。

商品ごとに、髪のハリ・コシや、キューティクルに良い成分、悪い成分がどれだけ入っているのか、一目でわかります。

ハーブガーデン コンディショナー


ハーブガーデン コンディショナーを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) セテアラミドエチルジエトニウムサクシニル加水分解エンドウタンパク、フムスエキス(フルボ酸)、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa(ペリセア)、ユズ果実エキス(ユズセラミド)
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) パルミチン酸エチルヘキシル,ミリスチン酸,ステアリン酸グリセリル、水添ヤシ油、パーシック油、ヤシ油(V.C.O)、ユチャ油(サザンカ油)
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) カミツレ花エキス,アルニカ花エキス,オランダカラシエキス,ゴボウ根エキス,セイヨウキズタエキス,ニンニクエキス,セイヨウアカマツ球果エキス,ローズマリーエキス,ローマカミツレ花エキス、セイヨウトチノキ種子エキス、シャクヤクエキス、セイヨウオオバコ種子エキス、水溶性コラーゲン、ユズ果実エキス(ユズセラミド)、加水分解エラスチン、サンショウ果実エキス、 グレープフルーツ果実エキス、スイカズラ花エキス、プルサチラコレアナエキス、オドリコソウ花エキス、サクラ葉エキス、フムスエキス(フルボ酸)、
悪い成分(刺激性界面活性剤) なし
悪い成分(シリコン) なし
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) なし
ハーブガーデンコンディショナーは、国産オーガニックで人気のハーブガーデンのコンディショナーです。

使えば使うほど、髪がきれいになっていくタイプのトリートメントです。

ハーブガーデン コンディショナーを分析した評価をみると、
髪にハリ・コシを与える成分には、 加水分解エンドウタンパク、フルボ酸、ペリセア、ユズセラミド が髪だけでなく、頭皮にもいい成分が、たっぷり含まれています。

髪のキューティクルを保護する成分にも、数多くの天然植物オイルがたくさん含まれています(シリコンは不使用)。

ダメージケア用に最適な植物成分がたっぷり配合されているので、その成分が地肌を健康的に保ってくれ、 抜け毛を防いで髪のボリュームアップにもつながります。

ほとんどのトリートメントで使われている悪い成分の、シリコン、刺激的な4級アンモニウム塩、悪い防腐剤が全く含まれていません。

悪い成分がなく、優しい成分なので、お肌が敏感な人には特にあっているコンディショナーです。
使い心地が良いのも特徴で、洗いあがりの髪はしっとりツヤツヤでさらさらです。

カラーリングで傷んだ髪、パーマで枝毛が出ている髪もきれいな髪に生まれ変わります。
また、公式サイトからモニターキャンペーン中に購入すると、半額の2000円で買えるのでかなりお得です。

成分的にも、コスパ的にも、コンディショナーの中でもっともおすすめできる商品です。

価格 2000円(半額モニターセット1本当り)
4000円(通常購入)
内容量 300ml
特典 モニター特別価格で4000円→2000円

ヴェレダ オーガニックヘアトリートメント ドライダメージヘア用


ヴェレダ オーガニックヘアトリートメント ドライダメージヘア用を分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) アルギニン、加水分解コムギタンパク
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ステアリン酸グリセリル、ホホバ種子油、シア脂、ヤシ油、ウミクロウメモドキ油、ラウリン酸イソアミル
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) カラスムギエキス、トチャカエキス、サンシキスミレエキス、アルギニン、加水分解コムギタンパク
悪い成分(刺激性界面活性剤) なし
悪い成分(シリコン) なし
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) なし
オーガニックで有名なヴェレダのオーガニックヘアトリートメントです。
ダメージをやさしく補い、柔らかな艶とハリコシのある髪をつくってくれます。

ヴェレダ オーガニックヘアトリートメント ドライダメージヘア用を分析した評価をみると、
髪にハリ・コシを与える成分には、 アルギニン、加水分解コムギタンパクが含まれています。

髪のキューティクルを保護する成分には、 ステアリン酸グリセリル、ホホバ種子油、シア脂、ヤシ油、ウミクロウメモドキ油、ラウリン酸イソアミル が含まれています。

保湿・抗菌などの効能成分は、ほとんどなく少なめです。 石油系界面活性剤やシリコン、合成香料などを悪い成分も含まれておらず、 品質な天然由来成分によって、 自然の恵みから作られています。

ミモザのフローラルな香りは、ヴェレダの自然療法ならでは 深いリラックス効果もあるとか。

シンプルめの海外産トリートメントがほしい方には、向いています。

価格 2200円+(税金)
内容量 150ml
特典 なし

アンファースカルプD 薬用ボーテトリートメント 


アンファースカルプD 薬用ボーテトリートメント を分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) メタクリル酸ステアリル共重合体、グリセリル-N-(2-メタクリロイルオキシエチル)カルバメート・メタクリル酸ステアリル共重合体、豆乳発酵液
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) セタノール、シア脂、イソステアリン酸硬化ヒマシ油、2-メタクリロイルオキシエチルホスホリルコリン
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) ニンジンエキス、グリチルリチン酸ジカリウム、酢酸DL-α-トコフェロール、豆乳発酵液、タケノコ皮抽出液、ビワ葉エキス、マスフィンゴ脂質、海藻エキス(1)、イリス根エキス、 ツボクサエキス、酵母エキス(1)、ビオサッカライドGY、オウゴンエキス、エクトイン、セイヨウハッカエキス、バンジロウ葉エキス
悪い成分(刺激性界面活性剤) なし
悪い成分(シリコン) なし
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) イソプロパノール
スカルプDボーテは、アミノ酸系の洗浄成分でやさしく頭皮の汚れだけを洗い流すトリートメントです。

頭皮を傷つけずに健やかな状態に保ちます。

アンファースカルプD 薬用ボーテトリートメントを分析した評価をみると、

髪にハリ・コシを与える成分は、低刺激のポリマー系が多いので、害はないけれど、ポリマー系の化学成分は好き嫌いが分かれるでしょう。

髪のキューティクルを保護する成分は、やや少なめですが、 保湿・抗菌などの効能成分は、多めに含まれています。

悪い成分をみると、パラベン、石油系界面活性剤、シリコン、合成着色料、合成香料、フェノキシエタノールの6つが配合されていません。 ただ、防腐剤のイソプロパノールの刺激性は気になるところです。

価格は高めなので、この価格帯ならば他の商品といっしょに検討してもいいかもしれません。

価格 3900円
内容量 350g
特典 定期購入で15%オフ

ジュレーム トリートメント モイストリペア


ジュレーム トリートメント モイストリペアを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) イソステアロイル加水分解コラーゲンAMPD
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ワセリン,ステアリン酸グリセリル,ミネラルオイル、PEG-10水添ヒマシ油
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) アルニカ花エキス,カミツレエキス,セイヨウキズタエキス,トコフェロール,、エーデルワイスエキス、オレンジフラワー水、 セイヨウオトギリソウエキス、セイヨウトチノキ種子エキス、ハマメリスエキス、 ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、 ブドウ葉エキス
悪い成分(刺激性界面活性剤) ジステアリルジモニウムクロリド,ベヘントリモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) なし
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) イソプロパノール,メチルパラベン、BHT.ソルビン酸k、安息香酸Na
ジュレーム トリートメント モイストリペアは、安価な乾燥して広がりやすい髪用トリートメントです。

髪と地肌をいたわり、髪の芯まで保湿・補修をいきわたらせます。
キューティクルから髪の芯まで、高機能補修成分が効率的に働きかけ、ダメージレスな髪をつくります。 ですが、悪い成分も多めなので、取り扱いには注意が必要です。

特に、界面活性剤のクロリド系が多く、頭皮に絶対につけてはNGです。

価格 972円
内容量 500ml
特典 なし

ナデシコ Nadeishko トリートメント


ナデシコ Nadeishko トリートメントを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) ローヤルゼリーエキス、ゼイン、ハチミツ、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) パルミチン酸エチルヘキシル、ワセリン、ミリスチン酸イソプロピル、ステアリン酸グリセリル、スクワラン、シア脂油、ツバキ油
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) ローヤルゼリーエキス、トコフェロール、サボンソウ葉/根エキス、サクラ葉エキス、シャクヤク根エキス、ザクロ花エキス、カニナバラ果実エキス
悪い成分(刺激性界面活性剤) ベヘントリモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド、ジアルキル(C12-18)ジモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) なし
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) イソプロパノール、メチルイソチアゾリノン、BHT
ナデシコトリートメントは、上品で華やかな香りと高い保湿効果が特徴の洗い流さないタイプのヘアトリートメントです。

シリコン系素材に頼らず、10種類の天然由来成分が贅沢に配合されています。

ただ、界面活性剤のクロリド系が多く、頭皮に絶対につけてはNGです。
防腐剤などの悪い成分も多めなので、取り扱いには注意が必要です。

価格 1404円
内容量 200g
特典 なし

ニーズプラス トリートメント


ニーズプラス トリートメントを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCI、トレハロース、セラミド3、ココイルアルギニンエチルPCA、加水分解シルク
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ジメコチン、トリエチルヘキサイノン、スクワラン
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) チャエキス、オウゴンエキス、アロエベラエキス-1、加水分解シルク、水溶性コラーゲン、グリチルリチン酸2K
悪い成分(刺激性界面活性剤) グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) ジメコチン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) なし
ニーズプラストリートメントは頭皮治療の専門クリニックが開発したヘアケア商品です。

痛んだ有効成分が髪に浸透して髪や頭皮を保ってくれます。

ただ、4級アンモニウム塩などの刺激的で頭皮に悪い成分が入っているので、短髪の人は要注意です。
また、キューティクル保護にはシリコンが入っているので、ノンシリコンにこだわる人は他も検討していいでしょう。

価格 3700円
内容量 250ml
特典 3本セット9%OFF、6本セット19%OFFと送料無料

モイストダイアン ヘアトリートメントオイル


モイストダイアン ヘアトリートメントオイルを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、アルガニアスピノサ核油
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ジメチコン、シクロペンタシロキサン、PEG-3ジメチコン、ミリスチン酸イソプロピル、アルガニアスピノサ核油、バオバブ種子油、プルーン種子エキス、サフラワー油、 シロバナルーピン種子油、マンゴー種子油、テオブロマグランジ フロルム種子脂、カラパグアイアネンシス種子油、スクレロカリアビレア種子油、
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) セテアラミドエチルジエトニウム加水分解コメタンパク、、トコフェロール、バオバブ種子油、プルーン種子エキス、サフラワー油、 シロバナルーピン種子油、マンゴー種子油、テオブロマグランジ フロルム種子脂、カラパグアイアネンシス種子油、スクレロカリアビレア種子油、
悪い成分(刺激性界面活性剤) なし
悪い成分(シリコン) ジメチコン、シクロペンタシロキサン、PEG-3ジメチコン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) なし
モイストダイアンヘアトリートメントオイル・スムースは、安価なお手ごろなトリートメントです。

モイストダイアン ヘアトリートメントオイルを分析した評価をみると、 しなやかにする成分が多め含まれているので、髪が良くまとまります。

ただ、髪のツヤを出すために、シリコンがたっぷりふくまれているので、 シャンプーなどを含めて、ノンシリコンにこだわる人は他も検討していいでしょう。

価格 1,512円
内容量 60ml
特典 なし

守り髪 トリートメント


守り髪 トリートメントを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCl、アルガニアスピノサ核油、セラミド2、セラミド3、セラミド6Ⅱ、γ-ドコサラクトン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、メドウフォーム-δ-ラクトン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ラノリン、ポリクオタニウム-10、アルガニアスピノサ核油、オリーブ油、シア脂
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) 加水分解コラーゲン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解シルク、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、メドウフォーム-δ-ラクトン、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ヒキオコシ葉/茎エキス、クララ根エキス、トウキンセンカ花エキス、セイヨウオトギリソウ花/葉/茎エキス、カミツレ花エキス、フユボダイジュ花エキス、ヤグルマギク花エキス、ローマカミツレ花エキス、アラントイン、グリチルリチン酸2K、フィトステロールズ、トコフェロール、オリーブ油、シア脂
悪い成分(刺激性界面活性剤) ステアリルトリモニウムブロミド、ベヘントリモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) なし
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) イソプロパノール、メチルパラベン、プロピルパラベン
守り髪は、既に痛んでしまった髪を修復や、髪を紫外線やカラー・パーマなどのダメージから守ってくれるトリートメントです。

プロの美容師さんもおすすめする美髪ベースメイクシャンプーですが、 守り髪 トリートメントを分析した評価みると、 ハリコシ成分はとても多く含まれています。

ただ、防腐剤は、きつめの成分が多用されています。
また、4級アンモニウムも多いので、頭皮には絶対につけてはいけません。

敏感肌の人で、洗髪ヘタな人は、取り扱いをしっかりしてください。

価格 2,800円(税抜)
内容量 400ml
特典 特別優待価格10%オフ(定期購入をした場合)、税抜購入金額5000円以上で送料?代引手数料無料、まとめ買いで最大20%割引

資生堂 ルミノジェニック トリートメント 


資生堂 ルミノジェニック トリートメント を分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) アルギニン、ヒドロキシエチルウレア、グルタミン酸、レシチン、ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、チオタウリン、褐藻エキス、紅藻エキス、オノニスエキス、緑藻エキス
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ジメチコン、アミノプロピルジメチコン、シリカ
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) ルタミン酸、アルギニン、レシチン、ステアリルジヒドロキシプロピルジモニウムオリゴ糖、加水分解コムギタンパク、加水分解コムギデンプン、 チオタウリン、褐藻エキス、紅藻エキス、オノニスエキス、シソエキス、緑藻エキス
悪い成分(刺激性界面活性剤) ステアルトリモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) ジメチコン、アミノプロピルジメチコン、シリカ
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) PEG-90M、イソプロパノール、BHT
資生堂 ルミノジェニック トリートメントは、サロン向けに開発されたヘアカラー用です。

プロ仕様の厳選された成分で、仕上がりも格が高いです。

ただ、資生堂 ルミノジェニック トリートメント を分析した評価表をみると、 シリコンもたっぷり多めで、ノンシリコンにこだわる人は注意です。

また、防腐剤などの悪い成分も多めなので、取り扱いには注意が必要です。

価格 2500円
内容量 120ml
特典 なし

ラサーナ 海藻海泥トリートメント


ラサーナ 海藻海泥トリートメントを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) 褐藻エキス、カギイバラノリキス、エクトイン、γ-ドコサラクトン、ベタイン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ポリクオタニウム-7、ダイズステロール、ジメチコン
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) 褐藻エキス、カギイバラノリキス、エクトイン、γ-ドコサラクトン、ベタイン、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、ケープアロエエキス
悪い成分(刺激性界面活性剤) ベヘントリモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) ジメチコン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) なし
ラサーナ 海藻海泥トリートメントは、髪の内部までダメージを補修して毛先まで潤いにいいトリートメントです。

海藻は健康に必要な成分が多く、古くから利用されてきましたが、 「海藻海泥トリートメント」は、海藻エキスの潤い成分をたっぷり配合しています。

ラサーナ 海藻海泥トリートメントを成分をみてみると、保湿成分はたっぷりです。

ただ、4級アンモニウム塩が入っているので、短髪の人は頭皮につけないように要注意です。

また、キューティクル保護にはシリコンが入っているので、シャンプーなどノンシリコンにこだわる人は他も検討していいでしょう。

価格 1728円
内容量 170g
特典 定期便で15%オフ まとめ買い割引 ¥5400以上で送料無料+プレゼント   

ビゲン トリートメントリンス


ビゲン トリートメントリンスを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) 加水分解ダイズタンパク、加水分解コンキオリン、加水分解卵白
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ジメチコン、アモジメチコン、アミノプロピルジメチコン、メトキシケイヒ酸オクチル
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) カミツレエキス、加水分解ダイズタンパク、加水分解コンキオリン、加水分解卵白、セイヨウノコギリエキス、フキタンポポエキス、オトギリソウエキス、セージエキス,アルテアエキス、サリチル酸
悪い成分(刺激性界面活性剤) ラウレス硫酸Na
悪い成分(シリコン) ジメチコン、アモジメチコン、アミノプロピルジメチコン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) メチルパラベン
ビゲン トリートメントリンスは、ヘアカラーの技術から生まれた白髪染めした髪用のトリートメントです。

白髪染めをした髪をしっとりしなやかにするトリートメントです。

ビゲン トリートメントリンスを分析した評価みると、 刺激性界面活性剤のラウレス硫酸Na、悪い成分の防腐剤のパラベンが入っています。

さらに、ジメチコンなどのシリコンもたっぷりなので、 取り扱いには注意が必要です。

価格 864円(メーカー希望小売価格)
内容量 600ml
特典 なし

ケラスターゼ Nu ソワンオレオリラックス


ケラスターゼ Nu ソワンオレオリラックスを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) なし
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ジメチコノール、シクロペンタシロキサン
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) 安息香酸アルキル(C12-15)、パーム油、サラソウジュ種子脂
悪い成分(刺激性界面活性剤) なし
悪い成分(シリコン) ジメチコノール、シクロペンタシロキサン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) なし
ケラスターゼNUソワン オレオリラックスは、くせや傷みで広がりやすい髪をサラサラにまとめてくれる、洗い流さないヘアトリートメントです。

ケラスターゼ Nu ソワンオレオリラックスを分析した評価をみると、 ハリコシ成分は少ないのに、シリコンは多めであまりよい成分ではありません。

ツルツル感が出しやすいですが、長期的にみるとコスパはあまりよくないほうでしょう。

価格 3,240円
内容量 125ml
特典 なし

リマーユ ヘアトリートメント


リマーユ ヘアトリートメントを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) アルキル(C12,14)オキシヒドロキシプロピルアルギニンHCL、アルギニン
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) セタノール、ジメチコン、馬油、トリエチルヘキサノイン、オレンジ油、レモン果皮油
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) 水溶性コラーゲン、グリチルリチン酸2K、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、 ハトムギエキス、オレンジ油、レモン果皮油、トコフェロール、アルギニン
悪い成分(刺激性界面活性剤) ジステアリルジモニウムクロリド、ベヘントリモニウムクロリド、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) ジメチコン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) イソプロパノール
リマーユのヘアトリートメントは明治11年から続く製薬会社である、リバテープ製薬が作っています。

リマーユ ヘアトリートメントを分析した評価をみると、 ハリ、ツヤにいい成分、キューティクル保護成分は多く含まれています。

ただ、4級アンモニウム塩が入っているので、短髪の人は頭皮につけないように要注意です。 また、キューティクル保護にはシリコンが入っているので、シャンプーなどノンシリコンにこだわる人は他も検討していいでしょう。

総合すると、良い成分が多いが悪い成分もあるので、評価は分かれるでしょう。

価格 2235円
内容量 200g
特典 定期購入コースは1,987円、送料無料

ISMサロンクオリティートリートメント シュガーココナッツ


ISMサロンクオリティートリートメント シュガーココナッツを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) 加水分解シルク、加水分解ケラチン、加水分解コンキオリン、クレアチン、セラミド1、セラミド3、セラミド6、フィトスフィンゴシン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アルギニン、グルタミン酸
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) ジメチコン、ヤシ油、ヒマワリ種子エキス、ジメチコン、アミノプロピルジメチコン、シクロペンタシロキサン、アモジメチコン
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) クレアチン、セラミド1、セラミド3、セラミド6、フィトスフィンゴシン、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、アルギニン、グルタミン酸
悪い成分(刺激性界面活性剤) ベヘントリモニウムクロリド、ジココジモニウムクロリド、ステアルトリモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) ジメチコン、アミノプロピルジメチコン、シクロペンタシロキサン、アモジメチコン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) イソプロパノール、メチルパラベン
ISMサロンクオリティートリートメントはプリズムコーティングと呼ばれる髪のケア成分は入ったトリートメントです。

シュガーココナッツは香りも非常に豊かで、贅沢な時を演出してくれます。人をリラックスさせてくれる働きがあり、髪 を優しく包んでくれる癒やし成分が多く含まれています。

ですが、成分表をみると、 シリコンや強い界面活性剤などの悪い成分も多めなので、取り扱いには注意が必要です。

価格 1728円
内容量 600ml
特典 なし

メルモ ロサ リュミエール トリートメント


メルモ ロサ リュミエール トリートメントを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-5
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) コメヌカ油、ツバキ油、ホホバ種子油
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) コメヌカ油、ラウロイルグルタミン酸ジオクチルドデセス-5、ベントナイト、カニナバラ果実エキス、ローズ水、ベントナイト
悪い成分(刺激性界面活性剤) ステアルトリモニウムクロリド、ジステアリルジモニウムクロリド
悪い成分(シリコン) なし
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) イソプロパノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、タルク
メルモ ロサ リュミエール トリートメントは、ツヤを与え、つるつるさらさらとした手触りに仕上げてくれます。

メルモ ロサ リュミエール トリートメントを分析した評価表をみると、 トリートメント成分は少なく、植物油が多いので、ダメージヘア用ではないです。

またクロリドや刺激性の強い防腐剤が多いのが難点です。
値段も高めなので、コスパは成分的にはあまりよくないほうです。

価格 3510円
内容量 400ml
特典 15%オフ、ポイント5%還元

ユニゾン セーハ ヘアトリートメント


ユニゾン セーハ ヘアトリートメント を分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) ハチミツ、ココイルアルギニンエチルPCA
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) セタノール、アミノプロピルジメチコン、アルガニアスピノサ核油、シクロペンタシロキサン、ココイルアルギニンエチルPCA、ヘーゼルナッツ油、リピジュア(ポリクオタニウム - 64)
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) ハチミツ、ココイルアルギニンエチルPCA、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム
悪い成分(刺激性界面活性剤) ベヘントリモニウムクロリド、オレス-2、ステアルトリモニウムプロミド
悪い成分(シリコン) アミノプロピルジメチコン、シクロペンタシロキサン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) ブチル、イソプロパノール、メチルイソチアゾリノン、メチルパラベン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル
セーハヘアトリートメントは、洗い流さないタイプのヘアトリートメントです。 もともとはサロン専売品ですので、サロン並みの仕上がりが期待できます。

ユニゾン セーハ ヘアトリートメント を分析した評価をみると、 コーティングして髪のキューティクルを保護する成分は多く、 蜂蜜が入っているのが個性的です。

ただ、刺激性界面活性剤も多いので、絶対に頭皮はつけてはいけません。
また、シリコンを使用していて、強めの防腐剤も多いので 敏感肌や髪が細い人は、他を検討してもいいでしょう。

価格 3024円(ジャータイプ)2800円(プッシュボトル)
内容量 250g(ジャー・プッシュボトル共に同量)
特典 なし

モウガL 髪いたわりトリートメント


モウガL 髪いたわりトリートメントを分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分)
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) セタノール、パルミチン酸イソプロピル、ジメコン、高重合ジメコン-1
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) グリチルリチン酸2K、センブリエキス、ピロクトンオラミン、ショウキョウエキス、ニンジンエキス、海藻エキス‐4、ローズヒップ油
悪い成分(刺激性界面活性剤) POE(2)ラウリルエーテル、POE(21)ラウリルエーテル
悪い成分(シリコン) ジメコン、高重合ジメコン-1
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) パラベン
モウガL 髪いたわりトリートメントは、、髪のパサつきを抑えまとまりやすい髪にするトリートメントです。 弱酸性で、柑橘系のさわやかな香りがします。

ですが、成分をみると、シリコンを多く、 防腐剤や界面剤などの強い成分も多めなので、取り扱いには注意が必要です。

価格 1058円(オープン価格)
内容量 200g
特典 なし

キットソン エアリーヘア トリートメント


キットソン エアリーヘア トリートメント を分析した評価表
トリートメントの成分の分類 商品中の配合成分 効能成分が商品に
含まれているか
トリートメント成分(髪にハリ・コシを与える成分) セラミド2
トリートメント成分(表面をコーティングして髪のキューティクルを保護する成分) アルガニアスピノサ核油、パルミチン酸エチルヘキシル、セタノール、ジメチコン、シクロペンタシロキサン、水添ラノリン
サポート成分(保湿・抗菌などの効能成分) セラミド2
悪い成分(刺激性界面活性剤) ジステアリルジモニウムクロリド、セトリモニウムクロリド、オレス-2
悪い成分(シリコン) ジメチコン、シクロペンタシロキサン
悪い成分(防腐剤・酸化防止剤・金属封鎖剤・安定剤等) メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、イソプロパノール
キットソン エアリーヘア トリートメントは、若者に人気のブランドキットソンからの商品です。 パッケージもカラフルでとてもかわいい外観です。

キットソン エアリーヘア トリートメント を分析した評価表をみると、 ハリコシ成分は少なく、キューティクル保護成分は多めです。

ただ、キューティクル保護成分には、シリコンがしっかり含まれています。 また、悪い成分の防腐剤もたっぷり多めなので、成分的にはあまりよくありません。

安価ですが、取り扱いには注意が必要です。

価格 1026円
内容量 500g
特典 なし



安いトリートメントの成分は大丈夫?

トリートメントは安い商品もたくさん販売されていますが、成分についてはあまりいいものが利用されておらず、結局パサつきが気になってしまうこともあります。

それは、価格が安くなっている理由として、美容成分が減らされていたり、安く利用できる成分だけで構成されていたりという問題があるからです。
そのため髪の毛に必要な成分が提供できなくなっていたり、保湿などに効果が出てこないものもあります。

深刻なダメージをなんとかしたい、確実にきれいな髪になりたいと思っているなら、トリートメントの成分を見て、なるべく品質がよいものを使ったほうが無難です。
高いもの=絶対に良いとも限りませんが、成分の知識に自信がないならしっかりした値段のものを選びましょう。

ただし、成分や宣伝費を工夫して、成分が良くてもうまく安価に抑えているトリートメントもありますので、もしすでに気になるトリートメントがあるなら、成分表のほうをチェックしてみることがおすすめです。

トリートメントによく使われる要注意な成分って?


まずよく使われている成分の一つにカチオン界面活性剤があります。
この文字を見ただけでは本当に髪によいのか疑問が残りますが、これは髪の毛の周りに膜を生じさせてくれます。

仕組みとしては髪の毛のマイナス部分にカチオン界面活性剤が作用します。
カチオン界面活性剤はプラスですからお互いのマイナスとプラスがくっついて髪の毛にくっつきます。
それによって静電気がおきるのを防止したり、髪がごわごわすることなく、つるりと艶を持たせる事ができます。

しかし、髪が短い人は注意が必要なのがこのカチオン界面活性剤です。これは柔軟剤以外にも「殺菌剤」としても用いられる成分なので、殺菌剤にも使われるカチオン界面活性剤は頭皮に付けてしまっては絶対にいけない成分です。髪の短い人は、洗い流すときに頭皮にトリートメントをくっつけてしまいがちですので、扱いには要注意が必要です。 それが難しい人は、少ないですがカチオン界面活性剤が使われていないトリートメントもあるので、成分を確認して探してみてください。

他にもトリートメントに用いられている成分としては、シリコンがあります。
シリコンは主に髪の毛を保護する役目があります。
髪の毛はタンパク質と水分からなっていますが、その栄養素が失われているくと髪の毛はどんどん痛んできます。

それでシリコンは髪の毛の周りをコーティングして髪の毛の栄養素となっている成分が失われないようにします。
またもし髪の毛がダメージを受けていたら、そのダメージを保護する効果もあります。


トリートメントもノンシリコンが人気!

シリコンは髪をコーティングして守ってくれる成分ですが、場合によっては髪によくない効果を生んでしまいます。
シリコンの配合量が多かったり、髪に残り続けたりすると、キューティクルを傷つけてしまう場合があります。

最近では、市販でもノンシリコンのヘアケア用品が注目されるようになってきました。しかし、ノンシリコンシャンプーと同じシリーズでも、トリートメントにはシリコンがたっぷり含まれているケースが多いのは意外と知られていないこと。
ノンシリコンにこだわるのなら、トリートメントの成分もチェックしてみてください。

当サイトでは、ノンシリコントリートメントの成分も比較しています。
ノンシリコントリートメントだからといって、すべてが髪に良いとは限りません。
シリコンの代わりに似たような成分を使っているだけ、というケースもありますし、中にはシリコンよりもデメリットが大きい成分を使っているものもあります。

当サイトの比較表では、シリコンの有無だけではなく、他にも悪い成分が入っていないかがひと目でわかります。ぜひ参考にしてみてください。


意外と知らない!?トリートメントの正しい使い方

トリートメントの効果を最大限に発揮するには、正しい使い方をすることが第一です。
まず絶対に注意しなければならないのは、トリートメントを頭皮につけないこと。毛穴がふさがり、頭皮に雑菌が繁殖してしまったりする危険性もあります。

また、つけすぎもNGです。たくさんつければ効果が高まるというわけではありません。 適量を手のひらにのばし、内側から優しくたたくように髪につけます。
少し時間をおいたら、髪をこすらないよう丁寧にすすいでください。
ダメージが特に気になる方は、10分ほどおいてみましょう。その間に湯船につかるのもいいですね。

では、ポイントをまとめてみましょう。
頭皮につけない
決められた用量を守る
内側から叩くようにつける
時間を置く(ダメージが気になるなら長めに)
残らないよう丁寧にすすぐ


正しく使っているのに、全然効果がない…という人は、一度トリートメントそのものを見直してみるのもいいかもしれません。
髪に良いトリートメントを正しく使って、美しい髪を目指しましょう!



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