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髪や頭皮に悪い成分が入っていないトリートメントおすすめ3選


今つかっているトリートメントに満足していますか?

トリートメントって、シャンプーなんかより、ずっと刺激的な成分が多いんですよ。

女性の髪



どんな役割の成分が悪影響があるのか、というと、以下の4つです。 ・刺激の強い「防腐剤」

・刺激の強い「酸化防止剤」

・刺激の強い「酸化日焼け止め」

・刺激の強い「金属封鎖剤・消毒液」


どんな悪影響や副作用があるのか、

どうしたら刺激性の強い成分がないトリートメントを選べるのか、

をわかりやすく紹介します。

刺激の強い「防腐剤」が与える頭皮や髪への悪影響・副作用は?

市販のシャンプーやリンス、育毛剤などは品質維持が義務づけられており、殺菌効果の強いさまざまな防腐剤が配合されています。

代表的なものとしてはパラベンですが、より少ない量で殺菌できるとしてメチルイソチアゾリノン、 メチルクロロイソチアゾリノンなどが用いられ始めているのです。

ただこういった防腐剤は刺激が強いという面もあり、 ヨーロッパなどでは商品の性格によって使用制限や使用禁止をされるようになっています。

先述したパラベンとの配合基準量(100グラムに対し1グラム)を比べると、メチルイソチアゾリノンは0.01グラム、 メチルクロロイソチアゾリノンは0.0015グラムの配合量しか認められてないとのことです。

したがってこういった防腐剤の入っているヘアケア用品を頭皮や髪に付着させたままでは、アレルギー反応や赤み、腫れなどトラブルの元、 使うと気にはしっかり洗い流すことが大切で普段よりも長めのすすぎを意識するのが良いでしょう。

刺激の強い「酸化防止剤」が与える頭皮や髪への悪影響・副作用は?

酸化防止剤でよく使われるBHTは、シャンプーやトリートメントなどのヘアケア商品によく入れられるフェノール系の酸化防止剤です。

しかし、発がん性が疑われているため頭皮から体内に入ると危険で、使う時は注意事項を確かめて選ばないと逆効果になります。

他にも神経毒素や過敏症などの症状を引き起こすこともあり、添加物が含まれていると危険なため事前に確認して購入することが重要です。

酸化防止剤はシャンプーが酸化すると成分が劣化して効き目がなくなるために配合されていますが、 化学製品のため副作用が出やすくなるため注意が必要です。

副作用の内容は皮膚障害を起こして枝毛や脱毛、抜け毛などがあり、動物実験でも実証されています。

シャンプーやリンスは洗い流しても残っていることもあり、頭皮から体内に吸収されてアレルギーやアトピーの要因になります。

髪は皮の状態によって変わりやすく、酸化防止剤がない場合は酸化しないようにすみやかに使い切る方法が望ましいです。

刺激の強い「日焼け止め」が与える頭皮や髪への悪影響・副作用は?

危険性ががある日焼け止めの成分には、オキソベンゾン-3やエチルヘキシルトリアゾンがあります。

紫外線吸収剤などは呼ばれ、紫外線から肌を守るための成分ですが、 紫外線吸収剤が酸化することで化学変化を起こすことで問題が起きます。

酸化した物質が肌の内部にまで届いてしまうからです。

そこから光アレルギーや肌老化を引き起こしたり、口から体に入った場合に吐き気やけいれんを引き起こす可能性もあります。

特にSPF値が高い日焼け止めには含まれていることが多く、 「フェノール」「ケイヒ酸」などと成分表示に書いてある場合は、注意を払ったほうがいいでしょう。

刺激の強い「金属封鎖剤・消毒液」が与える頭皮や髪への悪影響・副作用

コスメ用品やヘアケア用品の使用感や安定剤として用いられる金属封鎖剤や消毒液と言われるエチドロン酸やイソプロパノール、 これらの物質で気になるのが頭皮への影響です。

まず金属封鎖剤のエチドロン酸ですが、 水によく溶け泡立ちがよくその泡を安定させる作用があります。また石鹸カスなどの防止にもつながるとして重宝されているようです。

同様のエデト酸という物質に比べて、刺激や毒性などが低いことから安全性の高い成分として認識されています。

アレルギーを引き起こす可能性も低いですが、目に入ると痛みや赤みを発生させます。

イソプロパノールは脂肪族のアルコールの一種で白髪染めなどの防腐剤として使用されます。 同様のアルコール成分のエタノールに比べて刺激が強いことから、敏感な肌の方はなるべく使用は避けた方がいいでしょう。

タルクに関してはベビーパウダーなどの主成分となる滑石の微粉末、安全性は高く肌の保護にも長けているとされています。

髪や頭皮に悪いといわれる代表的なトリートメントの成分


トリートメントを選ぶ際、つい界面活性剤やシリコンばかりに目が行きがちですが、刺激の強い他の成分にも気をつけて選ぶと、より安心です。

防腐剤、酸化防止剤、金属封鎖剤、安定剤などに刺激の強いものが使われているケースがあります。

これらの成分は品質を保つために必要な成分で、全く入っていないものはむしろ怖いです。とは言っても、肌や髪への刺激性はピンキリですから、安全なものを見分けることが大切です。安価で品質保持効果が高くても、刺激やアレルギーの心配があるものは避けたほうがいいでしょう。


特に防腐剤、パラベンに注目する人は多いと思います。パラベンは、表示指定成分だったため毛嫌いされがちな成分ですが、最近では研究が進んで、危険性の低いものも開発されています。


パラベンフリーを宣伝文句にしている商品もありますが、パラベンの代わりにメチルイソチアゾリノンなど刺激の強いものを使用しているものもあるため、成分表をチェックしてみてください。


他にも、日焼け止めや消毒のために刺激の強い成分が使われることもあります。代表的な成分名を挙げてみましたので、成分チェックの参考にしてみてください。

髪や頭皮に悪いといわれる代表的な成分
(防腐剤)
安息香酸(安息香酸Na)、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、クロルヘキシジン、(ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピル)、(メチルジブロモグルタロニトリル)、(ジアゾリジニル尿素)、PEG-90M 、セテスー20、ソルビン酸、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニルkなど

(防腐剤(パラベン類))
パラベン類(ブチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、メチルパラベン)、パラオキシン安息香酸エステル)など

(酸化防止剤)
没食子酸プロピル、ハイドロキノン(ヒドロキノン)、コウジ酸、BHTなど

(日焼け止め)
オキソベンゾン-3、エチルへキシルトリアゾンなど

(金属封鎖剤)
エチドロン酸など

(消毒液) イソプロパノールなど (その他) タルクなど


低刺激成分で配合された肌に優しいトリートメント(コンディショナー)3選

低刺激成分で配合された肌に優しいトリートメント(コンディショナー)3選を、ランキング形式で1位から順に紹介します。

ハーブガーデンコンディショナー

ハーブガーデンコンディショナー



ハーブガーデンのコンディショナーは天然由来の成分100%で出来ているので、肌に優しいのが特徴です。26種類の植物エキスが含まれており、頭皮に栄養を与えてくれます。

髪の毛のダメージを補修してくれたり、保水力をアップして髪の毛を潤わせます。コンディショナーとしても使えますが、ヘッドマッサージの時にクリームとして使用したり洗い流さないトリートメントとしても使用することができます。



守り髪トリートメント

守り髪トリートメント



守り髪のトリートメントは、ノンシリコンタイプの低刺激のトリートメントです。キューティクルを整えてダメージを補修してくれるナノリペアーという成分や切れ毛や髪の毛のパサつきを予防するアミノ酸系の保湿成分が配合されています。

また、モロッコで生命の実と呼ばれる貴重なアルガンオイルも含まれています。アルガンオイルはオレイン酸やビタミンEが豊富で、髪の毛や地肌を健康に導いてくれる成分です。



凛恋レメディアルトリートメント

凛恋レメディアルトリートメント



凛恋のトリートメントは、植物の力を活かしてスカルプケアが出来るトリートメントです。 鉱物油・シリコン・パラベン・石油系界面活性剤・合成香料・合成着色料・動物性原料の7つの無添加を実現しており、 地肌にかかる負担を限りなく少なくしています。

また、甘草エキスや人参根エキス、ミントオイル、 センブリエキスといった植物由来の成分が配合されています。 これらの成分には、皮脂の分泌を抑えたり頭皮のコンディションを良くするといった様々な効果があります。







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更新日:2018/07/25






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